滝沢カレンの日本語が変なのはわざと?生い立ちや母親に原因がある?

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変わった言い回しの日本語が大人気でイースターのフォロワー数も28万人の滝沢カレンさん。

世間からはローラと森泉を足して2で買って割った感じだとか、雑誌で見るとかっこいい系だけとテレビで見ると全くイメージが違うといった意見があるんですよ。

でもバカっぽく見せていて実は頭がいいとか100パーセント素だとは思えないので、もしかしたら計算高い女なのではと疑ってしまいます。

独特すぎる言葉はキャラ設定なのでしょうか?

今回は滝沢カレンさんの素顔に迫っていきたいと思います。

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滝沢カレンの履歴書

滝沢カレン 

滝沢カレン
生年月日: 1992年5月13日
職業:モデル
趣味:作詞作曲

滝沢カレンさんはお父さんはウクライナ人でお母さんが日本人のハーフ。

英語がしゃべれないんですが、ロシア語は少し話せるそうですよ。

お母さんは現在、表参道でバレエスタジオの経営者をしていてカレンさん曰く「好きなことを仕事にした第一人者」。

ホームページを見てみるとロシアバレエを専門に指導している教室で、講師の方もバレエの本場ロシアで活躍していたばかりでした。

幼い頃から母親はバレエの仕事で忙しかったため、おばあちゃんに育てられていました。

おばあちゃんは食事中、絶対にテレビ見ていけいけない、前を見て食べるなど躾には厳しかったんだとか。

食事中はテレビが禁止なので、おばあちゃんの大好きなオペラを見ながら食事をしていたらしいですよ。

見た目とは違って小さな頃から和食中心の食事生活。

お肉はお誕生日など記念日の日しか食べられず、子供が大好きなグラタン、カレー、ハンバーグも禁止されていました。

1995年3歳の滝沢カレン

バレエ講師である母親はカレンさんをバレリーナにしたいという思いから、水曜日以外毎日レッスン漬けの日々を送っていました。

3カ所のバレエ教室に通い、内股は禁止、身長を伸ばす為にも毎週整体に通うほどでした。

整体では足を伸ばすため引っ張られたんだとか。

すごい痛いらしいのですが今のカレンさんを見る限り、足が伸びるのは間違いないそうです。

1997年5歳の滝沢カレン

おばあちゃんの影響で「はぐれ刑事純情派」が大好きになったカレンさん。

主演の藤田まことさんが大好きで毎日見ていたそうです。

おばあちゃんの影響で見た目とは違ってかなり渋い趣味ですね。

2003年10歳の滝沢カレン

小学校で身長が168センチもあったカレンさん。当時のあだ名はダース・ベイダー!

その写真がこちらです。

滝沢カレン 日本語

カレンさんだけ飛び抜けて大きくてまるで合成写真のようですね。

でも高身長でならではの悩みも・・・

小学校5年生の時、子供用の切符を買っても大人に見られるため、駅員さんにや他の乗客に切符詐欺をしてるのではないかと疑われてしまいました。

確かにこれだけ大きければ、誰でも疑ってしまうレベルですよね。

2005年13歳の滝沢カレン

中学校に上がったカレンさん。

中学校の通知表は9教科で合計19しかありませんでした。

これは5段階評価ですよ!体育は5で他の教科は平均1.75。

家では勉強については何も言われず「最低限の宿題とやることだけはやりなさい」というのが家の方針だったようです。

独特の言葉遣いのカレンさんなんですが、意外にも好きな教科は体育と国語。

当時の国語の先生が「国語に間違いはない」と言っていたので、カレンさんは日本語が大好きになったと語っていました。

2006年14歳の滝沢カレン

カレンさんに人生初の彼氏ができたのがこの歳。

小学校から大好きだった彼にカレンさんの方から告白したのですが、交際3日目にメールで振られてしまいます。

振られた原因はクラスでいじられキャラだったカレンさん。

付き合う前の彼氏からもいじられていたのですが、付き合うようになってから女を出したカレンさんとは交際しづらくなってしまったようです。

これまでは言われたら言い返すぐらのカレンさんだったのに、付き合うと無口で別人に。

これまでの関係性が築けなくなってしまったとのことで、別れてしまったんですね。

女子目線ではあるあるですが、ちょっと苦い思い出なのかもしれません。

モデルになったきっかけは?

滝沢カレン 日本語

11歳の頃、バレリーナよりも女優になりたいと思い始めました。

きっかけは竹内結子さん主演「ランチの女王」というドラマ。

女優を目指すためバレエも辞めると決断します。

バレエに関してはスパルタ教育だった母から反対もありましたが、ちょうどその頃に女優になるチャンスが舞い込んできました。

14歳の頃、渋谷のTSUTAYAの前でスカウトマンに声をかけられます。

「芸能界は脱ぐ」というイメージが強かったカレンさん。

かなり警戒していましたが友達の勧めでスカウトマンの話を聞くことになりました。

「私は脱げません」というカレンさんの直球発言にスカウトマンは大爆笑!

この反応にカレンさんも安心し事務所に入ることになりました。

事務所に入るなり16歳でいきなりセブンティーンでグランプリを受賞し、モデルとして活躍し始めるのかと思いきや仕事はほぼゼロの状態。

その理由は歯の矯正と太い足でした。

コンプレックスを克服しようと思いますがなかなかうまくいかず、19歳の頃には居酒屋のアルバイトをして生活が続きます。

しかしアルバイト先でもメニューが覚えられず結局客引きを担当することに。

セブンティーンモデルが客引きとはなかなかすごい居酒屋さんですよね。

初めは上手くいかなかったこともありましたが、バイトリーダーまで昇格したそうですよ。

それでもこのままではいけないと思いダイエット開始。

服装は豹柄が大好きだったんですが女性っぽいものに変えイメチェンし始めます。

そんな努力が実り24歳の頃、雑誌JJで初の表紙を飾り、さらにバラエティー番組で話し方が面白いと大人気に。

でも事務所からその話し方では女優にはなれないと言われアナウンサー学校に1年間通っていたこともあるんだとか。

尊敬語や謙譲語を勉強したり早口ことばも習得。

そんな努力も実って今の大ブレークに繋がってるんですね。

理想の結婚相手

カレンさんの理想の結婚相手はどんな方なのでしょうか?

カレンさん曰く、「高身長、大柄、犬好き、話を最後まで聞いてくれる人、運動神経がいい」とのこと。

芸能人では高橋英樹さんが大好きで、あの瞳がたまらないんだそうですよ。

モデル系の綺麗な顔立ちの男性はちょっと苦手で男らしい人が大好きなんだとか。

日本語が変なのはキャラなの?

滝沢カレン 日本語

独特の変わった日本語を話すのはキャラなのか気になりますよね。

1日密着したロケでもその独特な表現が連発していました。

カレンさんがいつも行くという鍼灸整骨院では、医院長のことを社長、支配人と何度も言い直してました。

逆にこれだけの語彙が出てくる方がびっくりですよね。

「ハーフなのでしょうがないでしょ」と思っていたのですが、日本生まれ日本育ちのカレンさんなので環境が原因ではありません。

理由を調べていると、原因は母親にあるんだとか。

2015年11月15日放送の「行列のできる法律相談所 人生の後悔告白SP」では母親であるさゆりさんが出演。

さゆりさん曰く、

仕事がロシア語の通訳だったため、幼い頃から周りにはいつも「日本語が片言なロシア人」ばかりという環境だった

バレエスタジオを経営する前は新国立劇場でロシア語の通訳をされていたそう。

そのため日本語とロシア語が入り交ざった環境で過ごしていたのかもしれませんね。

でもカレンさんは学校に通っていていますし、通常の日本語を勉強する機会もあったのではと思いますが。

ま~キャラだとしても素だとしてもこれだけ面白いことを発言できるモデルさんはカレンさんだけ。

今後もモデルやバラエティー番組でも活躍していって欲しいですね。

以上、滝沢カレンさんについて調べました。

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