濱田真由は父親とテコンドー一筋!高身長と驚異の股下で足技の達人

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2016年リオデジャネイロ五輪にテコンドーの濱田真由選手が出場決定しました。

ロンドン五輪へは、最年少の17歳で五輪出場を獲得した若き才能の持ち主。

ロンドンでは5位と表彰台は逃してしまいましたが、4年という年月を経て実力もレベルアップしています。

今回は…

・濱田真由のプロフィール
・身長体重や驚異の股下!
・足技の達人!
・父親や兄弟もテコンドー一筋!

気になるこんなコトについて、調べていきたいと思います。

濱田真由のプロフィール

まずはプロフィールをどうぞ!

濱田真由(はまだまゆ)
生年月日:1994年1月31日
出身地:佐賀県佐賀市
学歴:佐賀県立高志館高等学校
所属:ベストアメニティ
濱田真由 父親
兄がテコンドーを習っていて、濱田選手も小学校1年生の頃から始めました。

めきめきと上達して、高校生の時にはすでに日本チャンピオンに!

2012年のロンドン五輪では初出場で5位という結果。

この悔しさをバネに濱田選手の実力はぐんぐんアップしていきます。

全日本選手権では5年連覇を達成。

2015年には世界テコンドー選手権大会に出場し、日本人初優勝という快挙を成し遂げました。

実力経験共に十分なので、リオ五輪での金メダルも期待できる選手ですね!

身長体重や驚異の股下!

濱田選手は、

身長174cm
体重56kg

顔も小さいくて身長がスラリと高いですね。

そして股下は81cm!

腰の位置が他の選手とは違います。

濱田真由 父親

柔軟性もあり脚を振り上げた時の最高到達点は、なんと2mにも達するんだとか。

「足のボクシング」とも言われるテコンドーだけに、この足の長さは大きな武器となりますね。

回転したキックが相手にヒットすると高得点になるので、華麗な足技が見どころ。

太めの鞭でバシッと当てられたほどの衝撃があるそうですよ。

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足技の達人!

強烈な威力はもちろんなんですが、キックの正確さもまさに神業!

頭に付けた小さな紙風船も片足一本で蹴り落とすことができるそうです。

さらに濱田選手は片足で相手の攻撃をけん制する「カット」も得意としています。

ボクシングで言う「ジャブ」のようなもの。

足の長い選手にとっては自分の間合いで戦うことができるので、有利に試合を運ぶことができるんだとか。

強力なキックと長い脚を生かして世界女王まで登り詰めたんですね!

父親や兄弟もテコンドー一筋!

濱田選手は3人兄弟で、全員がテコンドーをやっています。

兄は康弘さん、弟は一誓さんで、濱田選手と同じベストアメニティで一緒に練習をされているそうですよ。

まさにテコンドー一家ですね。

これまで父親の康二さんは3兄弟をサポートしてきました。

濱田真由 テコンドー

周りからは「テコンドー貧乏」「テコンドーバカ」と言われてきたんだとか。

遠征の費用や胴着、食事管理など金銭面でも大変だったようです。

1人ならともかく3人分ですからね。

父親の康二さんは、

「4年間の1日1日をテコンドーだけに時間を費やしてきていますので、リオで今までの練習の成果を出しきってもらいたい」

家族と一緒にリオ五輪に臨んでいるんですね。

ケガに気を付けて目標の金メダルに向かって頑張ってほしいです。

以上、テコンドー濱田真由選手について調べました。
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