【ラヴソング月9】あらすじや原作は?新人ヒロイン抜擢で感想は?

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2016年4月スタートの月9ドラマは「ラヴソング」。

主演は福山雅治さんです。

福山さんはドラマ「ガリレオ」以来、3年ぶりの連続ドラマ主演なんです。

「ガリレオ」では平均視聴率19%!

視聴率低迷中のフジテレビは、今回の月9にかけているのかもしれません。

福山さんは2015年に女優の吹石一恵さんと結婚。

話題性は抜群!視聴率も期待できそうです。

結婚して初の月9ドラマでは、独身で元ミュージシャンの役。

タイトル通りドラマ内で「ラヴソング」を披露するのかもしれませんね。

今回はドラマ「ラヴソング」のあらすじや原作いついてや、新人ヒロインやみんなの感想を調べていきたいと思います。

ラヴソングのドラマ情報

タイトル:ラヴソング
放送日時:毎週月曜日21時~22時
出演者:福山雅治・藤原さくら・夏帆・木下ほうか・水野美紀・田中哲司ほか
脚本:倉光泰子
プロデュース:鈴木吉弘・草ケ谷大輔
演出:西谷弘・平野眞

ラヴソング あらすじ

原作について

「ラヴソング」は完全オリジナルのドラマなんです。

原作がないので、物語の先が全く読めませんね。

人気小説や漫画が原作だとファンがついているので視聴率にもつながりやすいのですが、今回は勝負にでました。

脚本家は倉光泰子さん。

2014年に「フジテレビヤングシナリオ大賞」に選ばれたました。

ほとんど無名の脚本家さん。

30代で映画配給会社の経理のパートをしながら、脚本家を目指していたみたいです。

結婚もしていて、2児の母。

かなり異色の経歴を持っていますね。

いきなり月9ドラマの脚本を任されたわけですから、倉光さんにとってみればシンデレラストーリー。

ヒットするかは倉光さんの手にかかっているのかもしれません。

あらすじ(ネタバレ)

それではあらすじをチェックしていきましょう!

主人公は元ミュージシャンの神代広平。

過去にプロデビューしたことがあるが、ヒット曲は1曲だけの一発屋。

その後ヒットは続かず、レコード会社との契約は打ち切られてしまった。

現在は音楽とは距離を置いた生活をしている。

才能の限界を思い知らされ、音楽業界とは一線を置いた。

売れないミュージシャンを福山さんがどう演じるのか、注目ですね。

現在は売れっ子の福山さんですが歌手として順風満帆だったわけではないので、当時を思い出しながら演じるのでしょうか?

~それから20年後~
まだ音楽への情熱を完全には絶ち切ることができず、ただ退屈な毎日を過ごしていた。

プライベートでは持ち前のルックスの良さで多くの女性と付き合ってきた。

だが過去の恋愛による影響で他者に心を許しきれず、本当に向き合える女性に出会えずにいた。

気づけば独り身で40代に突入。

音楽にも、女性にも真剣に向き合うことができない自分。

何ひとつ成し遂げられないまま人生を過ごしてきたことを後悔していた。

そんな時、佐野さくらと出会う。

彼女はあるコンプレックスを抱え、悩み苦しみ、ひとり孤独を背負って生きていた。

神代と同じでどこか人生に嫌気が差していたのだ。

しかしさくらには、音楽の神様が与えてくれた「歌声」という才能があった。

神代は、さくらとの出会いによって「もう一度自分を試したい、認められたい」と考えるようになる。

さくらを通して再び音楽と向き合った時、モノトーンだった神代の人生が少しずつ色付き始める。

二人の奏でるラブソングがはじまるのだった…

結婚したばかりなのに、40代独身の役なんですよね。

「過去の恋愛による影響」というのが気になりますね。

なにか女性に対してトラウマを持っているのでしょうか?

物語の行方を左右しそうです。

ヒロインは20代の設定。

歳の差カップルが流行っているとはいえ、40代男と20代女の子の話はどうなんでしょうか?

このストーリーが成立するのは、福山雅治さん以外いないような気がします。

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メインキャストについて

物語の中心となるメインキャストを紹介します。

福山雅治(神代広平役)

元ミュージシャンだが現在は企業カウンセラーとして働いている。
音楽への情熱はあるものの、退屈な毎日を過ごす。
女性にはモテるが、過去のトラウマから信じることができず40代独身を貫いている。

藤原さくら(佐野さくら役)
広島の養護施設で育ち、孤独な人生を送ってきた。
大型車の整備部で働いているが、人とコミュニケーションをとるのが苦手。

夏帆(中村真美役)
さくらと同じ広島の養護施設で育ち、姉のような存在。
上京し現在はキャバクラで働いている。
さくらと一緒に暮らしていたが、結婚したため別々に暮らしている。

田中哲司(増村泰造役)
神代と一緒に大学時代にバンドを結成していたメンバー。
増村はベースを担当していた。
現在は総合病院の耳鼻科で医師をしている。

宇崎竜童(笹裕司役)
ライブハウス「S」の経営者。
神代がバンドを組んでいた時に、ライブハウスに出演させていた。
現在でも交流があり兄貴的存在。

水野美紀(宍戸夏希役)
バンド時代から神代を支えていて、密かに思いを寄せている。
昔のバンド仲間でもある。

主題歌は福山雅治?

主題歌については発表され次第、追記します。

みんなの感想!

ネットでのみんなの感想を見てみましょう。

●47歳だし、相手によるよね 。せめて30代がいいと思う

●吹石さんチラつく

●ガリレオは推理ものだったってのと、柴咲と歌のコラボがあったから受けた
福山がやるなら恋愛ものじゃなくてガリレオみたいなやつの方がいいな

福山さんが結婚したからでしょうか?

かなり酷評も見られました。

確かにヒロインとの年齢差がありすぎるのは、ちょっと現実味がないですよね。

しかも抜てきされたヒロインは新人で演技経験ゼロのシンガーソングライターなんです。

名前は藤原さくらさん。

設定的にギターが弾けて歌が上手くないといけないので、普通の女優さんではダメだったんでしょうね。

↓↓↓さくらさんについてはこちらの記事をどうぞ!
藤原さくらの演技力と歌唱力の評価や感想は?父親は有名人だった!

ラヴソング あらすじ
福山さんと新人・藤原さくらさんの演技に注目でしょうか?

ドラマに多数出演している福山さんですが、恋愛ドラマってこれまであまりなかったように思います。

結婚したことで、恋愛ものが解禁されたってことでしょうか?

ヒロイン以外は年齢層が高いので、フジテレビの月9っぽくない気もしますね。

色々意見は分かれそうですが、楽しみにしたいと思います。

以上、【ラヴソング月9】あらすじや原作についてまとめました。

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