NHK紅白観覧の当選確率を上げる裏ワザは?抽選方法を公開

スポンサードリンク

紅白歌合戦を年越しに家族団らんで見る方も多いと思います。

その年に活躍したアーティストや大御所の演歌歌手など・・・
見応えたっぷりですよね。

生放送ゆえにこれまでたくさんのハプニングもありました。

そんな紅白歌合戦を生で見てみたい!!という方に、
今回は紅白の当選確率を上げるテクニックを調べてみたいと思います。

スポンサードリンク

紅白の応募方法

NHKのホームページによると

例年10月上旬に募集を開始しています。
郵便往復はがきで申し込みを受け付け、抽選のうえ入場整理券(1枚2人入場可)をお送りしていますが、お申し込みは受信料をお支払いくださっている方に限ります。
(受信料のお支払いが免除されている方も含みます。)なお、当選は1契約につき、1枚に限らせていただきます。

まずは
10月上旬にはがきで応募すること
を忘れないのが、大切ですよね。

気づいた時には応募期間が終わっていたなんてことの無いように注意です。

そして
絶対条件としてNHKの受信料を払っていること

受信料を払っていないと応募資格がありません。

それをクリアしていれば、往復はがきで応募しましょう。

「往信用裏面」に、郵便番号・住所・名前・電話番号・お客様番号
「返信用表面」に、郵便番号・住所・名前
を記入して申込みます。

NHK紅白歌合戦の倍率は?

紅白で観覧できるのは、毎年1300人程度です。
知り合いで紅白の観覧が当たった人が周りにいないのですが、
当選倍率はどれくらいなんでしょうか?

2010年  578倍
2011年 1,025倍
2012年  886倍
2013年 1,073倍
2014年 1,032倍

すごい倍率です。

NHKホールの1300席を巡って、こんなにたくさんの人が応募しているのですか。

でも一度は生で紅白を見てみたい!!
チケットを手に入れたいですよね。

実際に当選した人は?

紅白の応募は初めに書いた条件を満たしていれば、
1人何枚でも応募できるのです。

なので100枚単位で応募している人もいっぱい。

そして当選すると、
12月上旬ごろに手紙が送られてくるんですね!!

ぜひ手にしたいです。

どうやって抽選しているの?

当選を勝ち取るには、相手を知らないといけませんよね。
どのようにして抽選しているのでしょうか?
2014年にテレビで、紅白の抽選に密着していた時の画像です。

NHK 紅白 当選

厳正な抽選が行われているみたいです。

NHK紅白 当選

警察官が2名も立ち会ってるんですね。

NHK紅白 観覧

応募されたはがき、1枚1枚に番号をふって、宝くじと同じように引いていきます。

NHK紅白 観覧

これが実際に番号が振られている応募はがきです。

NHK紅白 観覧

NHK紅白 観覧

イメージとしては、宝くじの当選番号を決める時のようです。

なので応募されたはがきを触って、引いたりすることはないですね。

ということは・・・

応募はがきに絵をかいたり、シールを張ったりして目立たせるという方法はまったく無意味ということになります。

ではどうした当選確率をあげられるのでしょうか?

当選確率をあげるテクニック

これが気になるところですよね!!

やはり数で勝負!!


変な小細工はいりません。
イラストを描く必要もなく、愛情込めて手書きの必要もありません。

ただただ大量に応募すればいいのです。

年賀状を作成するときの様に、パソコンで作れば簡単に作成できますよね。

あとはどれだけ送るのか?

これはお財布と相談です。

それでは
応募はがきのコストと当たった時のチケットの値段を、計算してみましょう。

往復はがきは1枚104円

当選した場合、
当選ハガキ1枚で2人観覧
することができます。

50枚応募の場合
104円×50枚=5200円 
1人当たり2600円

100枚応募の場合
104円×100枚=10400円 
1人当たり5200円

200枚応募の場合
104円×200枚=20800円
1人当たり10400円

アーティストのコンサートのチケットは最近だと
6000円~9000円くらいですよね。

10400円出してまで見たいかは、価値観の問題ですが・・・

沢山の有名アーティストが何組も生で見れて、さらにNHKホールなのでかなり近くで見えます。

個人的な意見ですが、10000円以上の価値はあるのではないかなと思います。

ただ当たればの話なので、
落選の場合でも作成して時間とお金は戻ってこない
というリスクがありますね。

生で紅白が見たい!!という方、ぜひ今年はチャレンジしてみてください。

以上、NKH紅白の当選確率を上げるテクニックについて調べました。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. なばなの里 混雑
  2. ハロウィン
  3. ベストヒットアーティスト 嵐
  4. 紅葉 ライトアップ
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。